実は、もうじき、私の事を13年間も見て下さっていた、精神科の相談員さんが、
早期退職して、転職してしまいます。
引っ越すわけではないと言いますが、大変さみしく、辛い事です。
私は、その相談員さんを慕っていました。
手当の面倒な手続きも全て、その相談員さんがやってくれました。
もう一時、泣いてばかりいました。
別れがつらくて。
確かに、もう何年も病院にいたんだから、いつかは退職する事はわかっていたんですが、こんなに早く、
しかも60歳、65歳になるのを待たずに、退職されるので、
私は心が引き裂かれそうにしんどいです。
その相談員さんとの思い出があり過ぎて、
本当によくしていただいていました。
主人には、「相談員さんもやりたい事あるんだよ」
そう言っていました。
あと、退職を聞いた面談の時、相談員さんに
「慈雨さん、男っぽいとこある?」
と、聞かれて、
「負けず嫌い」
と言ったら
「そう!そこ!」
と言われました。
私は、それを言う前に
「主人に、僕は慈雨ちゃんの少年性に惹かれている。慈雨ちゃんは、手塚治虫のリボンの騎士のサファイア姫みたい」
と言われたと言って、
私は主人に
「それって、宮沢賢治とか、三島由紀夫じゃん。二人共、同性愛の面があったでしょ?」
と言ったと言いましたが、
それに対しては、相談員さんは何も言っていませんでした。
そんなこんなです。