ルルカ ブログ

ルルカのぺちゃくちゃおしゃべり

ルルカ風タバコとの付き合い方~ニコチンを希釈する~

煙草を吸う、みなさん。

どうしても、禁煙しなければと、

日々、挌闘していらっしゃるのではないでしょうか。

 

私流のやり方としては、

煙草の毒を希釈する。

 

つまり、体の中に入った、ニコチンを希釈するという考え方です。

 

そのために、煙草は、置いておいて、

その代わり、体に良いものを食べる。

 

青汁でも、野菜のスムージーでも。

そういう、気軽に出来る健康法をやれば、

 

煙草の毒が薄まると思うのです。

それに、煙草以外は、健康に気をつけているという事で、

煙草を吸っているという罪悪感から解き放たれると思うのです。

つまり、煙草を吸いつつ、健康も意識する事で、プラマイゼロになる。

普通ぐらいの体の状態になるんじゃないかなと。

 

それに、

もちろん、健康を意識し出したら、

あれ?こんなに体にいい事をしているのならば、

煙草をやめれば、完璧じゃん!

 

と、なる。

 

それで、ちびちび禁煙をはじめる。

こうやって、自分を仕向けていく。

 

こういうやり方は、いかがでしょうか。

 

 

 

宗教失格

宗教は、人を救うためのものであるはずなのに、

人の命を奪うものでもある事実が悲しい。

 

宗教と宗教の争いとか。

 

これじゃあ、本末転倒。

宗教失格だと思います。

 

だから、私は宗教が好きじゃない。

科学的な事を考えます。

 

でも、科学の発展が、核を生み出してしまった事が悲しい。

もう、宗教も科学も好きじゃないかもしれない。

生と死の循環

 

死ぬ事は、人生を清算するという事。

 

私たちは、死んで、まっさらな存在になる。

無になるという事。

 

なのではないかなぁ。と、私自身は、そう、思っています。

 

煙になって、空にのぼって、

雨になって、大地に降る。

 

大地に、食物に降り注ぐ。

その食物を、生きている人間が食べる。

 

まさに、生と死の循環なんじゃないかなと。

 

私は、そう、思いますね。

 

幸せも不幸もない

辛い時が多い分、幸せが、こんなに大きくて。

 

そう。

辛い事が多い人は、その分、幸せに、喜びに、敏感なんです。

 

かえって

幸せな事が多い人は、その分、不幸に、しんどさに過敏になってしまう。

 

どっちがいいとかではありませんが、

そういう事なのだと思います。

 

なので、人生、幸せか不幸か。ではない。

みな、両方味わうのです。

 

でも、

それを、幸せと不幸と表さない限りは、

この世に、幸せも不幸もないのだと思います。

 

ただ、

私たちが、名をつけただけであって。

みんな弱い所がある

日々の、己への戒め、そうです。

訓戒を忘れない事。

 

学習能力をつけること。

 

そうは言っても、みんなそれぞれ弱い所はある。

そうじゃなくちゃ、人間じゃないでしょう。

 

だって、機械だって、間違えるんですよ。

 

そんな己を受け入れてこそですよ。

人の痛みが、弱さがわかるようになるのは。

 

己が己を受け入れられなくて、

誰が、受け入れてくれますか。

死の、その瞬間まで、己に寄り添ってくれるのは、

己の肉体です。

 

そんな体も愛でてやる。

 

祖父が昔、よく言っていました。

お風呂場で、体を洗う時、体に、今日も、お疲れ様。

よく頑張ってくれたね。と、言って、

 

 

体をねぎらってやるんだよって。

 

老いと仲良くしよう(o^―^o)ニコ

少しずつ、少しずつ、老いて行く体と、仲良くしていきたい。

歳を重ねてからの方が、若い時より魅力的な方も、

沢山いらっしゃる。

 

私も、そんな方々のように、老いを前向きに、とらえていきたい。

その歳、その歳の美しさが、きっとあるはず。

 

ステキに歳を重ねて行きたい!

逆に辛いですよ

しんどい、苦しいというのは、まだ、しんどさ、苦しさが最高潮にたっしていないからでしょう。

一度、針がふれれば、マックスまで到達すれば、あとは、肩から荷がおりたように、フッと楽になれるのです。

 

怒りが頂点にたっすると、すぐさめるみたいに。

だから、そこまでいかないうちは、まだまだという事です。

 

私も、腹が立ちすぎて、キレて、わーっと叫んだりして、怒りをぶちまけると、

そのあとは、すごく楽になれるのです。

 

あんなに、おさまらなかった気持ちが、すーっとひくのです。

 

例えば、しんどくて、苦しい思いが、いよいよたえきれなくなる。

そして、わーっと泣き叫ぶ。

 

すると、不思議と落ち着いてくる。

人間、そういう風に出来ているんじゃないかなと思います。

 

なので、そこまでいかない思いを、ずっと真っすぐ持っていると、逆に辛いですよ。

はやく、はでちゃった方がいい。

 

わざと、自分を、もっと苦しくさせて、泣き叫ぶくらいまでいったら、あとは、下り坂ですよ。

楽になれます。

 

負荷のかけすぎは注意ですけどね。

私みたいな病人にならないように。

そこは、調節して。