ルルカ ブログ

ルルカのぺちゃくちゃおしゃべり

同じ受領階級の紫式部と高階貴子

私は、ちょっと大河ドラマで、光る君へで

おかしな所を見つけてしまった。。。

 

だって、柄本佑さん演じる、藤原道長の兄、

藤原道隆の正妻、高階貴子は、受領階級なのに、

なんで、同じく受領階級の紫式部(まひろ)は、

道長に選ばれなかったのか。

 

なんか、へんだなあ。

と、思います。

まあ、

歴史としては、道長紫式部が結ばれていたら、

おかしな話になってくるので、

 

あくまで、ドラマ、作り話と、

とろうかなと思います。

 

 

 

スタートダッシュ

人生に対して、主体性を持つ事が大切です。

つまり、自身で考え実行に移せる人。

 

企業としても、そのような人材を要望しているでしょう。

昔言われたような、指示待ち族ではいけません。

 

もう、とにかく、入社したての時は、

当たって砕けろ精神で、どんどん挑戦していく、経験していく

それが、実績やキャリアとなっていきます。

 

いろいろと、しでかして当たり前なんです。

はじめのうちはね。

けれど、はじめのうちに、それを恐れて守りに入ってばかりいると、

失敗する事が余計こわくなって。

実践するのをためらうようになる。

 

例えば、勇気を出して、飛び込んで行って、転んで泣いてしながらも、

どんどん、積み上げていった方は、

 

より多くの経験をして、失敗も沢山してきたからこそ、

どういった場合に、どう動けばいいか、どう返答するのが妥当か、

身についてくるものなのです。

 

反対に、失敗を恐れ守りに入っていた方はというと、

あとで、とんでもない失敗をしてしまったり、それがもとで余計こわくなって挑戦できなくなり、おそるおそる、なんとかちょっと、またやってみただけなのに、大失敗になるなどと、明暗が、くっきりとあらわれます。

 

やはり、スタートダッシュは必要という事ですね。

 

 

 

男の価値とイイ女の真実

うちの親、離婚してるの。

 

あと、私の母親は、使用人と家族の区別がつかない、かわいそうな人。

だって、昔、私に、40年近く住まわしてやったのに!

と、言い放ったから。

 

だから、そういうところが、私の父親と釣り合いがとれていたと

思う。

いまは、知らんが(笑)

 

まあ、わたしの母親は、自分の男を見る目のなさを、思い知ったというわけで。

 

高いプレゼント、もらって、浮かれて結婚したんだか知らんが。

言っとくけど、プレゼント=男の価値

じゃないからね。

 

再婚するなら、もっと自分の頭で考えて、吟味してもらいたいよ。

また、変な男にひっかかってイヤな思いをしてほしくないから。

 

あ。あと、あんま、イイ女きどりは、しない方が賢明だと思うんだよね、私は。

 

だって、本当にイイ女というのは、もう、内面から、にじみ出てくるものだから。

隠そうとしても、わかっちゃうものだから。

 

きどっているのは、まだ、その域に達していないという事。

 

私はというと、ダメ女かもしれないけど、日々、努力して、少しでもイイ女に近づけるように頑張ってる。

 

それから、目に見えるものだけに、重きを置いちゃいけない。

目に見えないものを、どれだけ感じ取れるかが大事だと、私は思う。

 

相手に見くびられない事。ちょうどよいプライドがあなたを救う。

許せないのは、それに憎悪と共に、愛着を感じているからじゃないですか?

それは、よく別れたいと思いつつ、別れられない、そんな恋人や既婚者の関係に代表される感情です。

 

別れたら、自分は、幸せになれる。

けれど、もしや別れが、さらなる危機を引き起こすことだって、ありえますよね。

 

別れない方が賢明だったんじゃないか・・・。

あとから、そう思うのだとしたら、余計に辛い立場になってしまう。

それだけは、さけたい。

 

だから、現状維持で、我慢してしまう。

そんな、弱みにつけこんでくる相手。

 

立ち向かうには、イヤな事はイヤ。

ダメなことはダメ。

はっきりと自己主張して、

相手をひるませる事です。

 

そう。

つまりは、意志表示が大切。

甘く見られないようにしておく。

 

このままでいるにせよ、別れるにせよ、

自分の権利をしっかりと

主張しておくこと。

 

相手に、見くびられない事。

 

 

 

 

 

 

 

人生はアートである

 

人生は、アートという名の道のりである。

 

どんな筆を使って

どんな絵具を使って

日々を描くか

 

その描き方は

人それぞれ

 

色鮮やかな毎日だったり

モノクロのシンプルな毎日だったり

 

どれが秀でているという

優劣はつけられない

 

価値とか

そんなものじゃ

はかれない

大切な

みんなの一生

 

無駄にするんじゃ

もったいない

 

十二分に楽しもうじゃないの!

 

 

過去の作品  ルルカのオリジナル詩 そういうことなんだ

待ってるわ 日が沈むまで

待ってるわ 日が昇るまで

 

ここで このまま

揺れてるわ

 

戻って来て・・・

私の言葉

波風がひろって

雨風が言った

あなたの言葉

帰ってくるよ・・・

 

本当に?

本当に。

そうしたら君は元通りになるよ

僕を知らない あの頃に戻るよ

全てが穏やかに穏やかになるよ

僕を忘れさせてあげるよ

一滴も残らないようにするから

 

君は僕を知って

そして またわからなくなる

なら はじめから知らない方が良かったって?

 

いや そうじゃないんだ

だって

生を受けても死ぬなら

はじめから 生を受けなくてもいいと言えるかい?

そうだよ。

そういうことなんだ。

 

 

過去の作品 ルルカのオリジナル超短編小説  大切なもの

 

女:返してください。大切なものなのです。返してください。

 

男:どうしてですか?あなたが私にくださったじゃないですか?

覚えていないのですか?

 

女:うそです。そんな事を言って私をだましているのだわ。

 

男:・・・もしかして、私達が愛し合っていた事さえ、覚えていないのですか?

 

女:愛し合っていた?バカな事を言わないでください。あなたみたいな男と私が・・・。そんなわけないでしょう?

 

男:あなたみたいな男とはどういう男なのですか?

 

女:私を、さも恋しそうに、さも愛おしそうに見る男です。

 

男:あなたは、あなたの大切なものを、あなたをさも恋しそうに、さも愛おしそうに見  る男にあげたのではないのですか?

 

女:ああ。そうです・。私は、あなたに私をあげたのです。でも、返して欲しいのです。私は、あなたのような方に、もらっていただけるような女ではないのです。

ひどい男になぐさみものにされるような女なのです。

 

男:いいえ。あなたは、大切にされていいのですよ。

幸せになっていいのですよ。

あなたの大切なものは、大切にされるべきなのです。