昨日、主人が、三日間の事業所での体験の一日目を無事クリアして帰宅しました。
朝、主人が家を出る時、私が、
「薬はもった?」
と、聞くと、
「忘れた!」
と、こたえたので、気づいてよかったです。
私も、少しは主人の役に立てているのかなと、嬉しく思いました。
そして、なにより、主人は、重症の身でよく頑張ったと思います。
主人をねぎらってあげた。
今日、コンビニでお茶二個とアリナミンのゼリードリンクを、主人のために自分のおこずかいで買ってきた。
もう、すでに、他のお店で、コーヒーを家のお金で主人に買って来てしまっていて。
あとから、禁煙をしたい主人が、コーヒーを飲むと煙草が吸いたくなると言っていた事を思い出したのだ。
だから、しまったと思って、コンビニに他の用事のついでに行って、お茶を買って来たというわけだ。
帰宅すると、主人は、もう、だいぶ、私が買って来たコーヒーを飲んでいて、
煙草も吸った後だった。
遅かった。本当に申し訳なかった。私は、シュンとしてしまった。
でも、主人が、
「慈雨ちゃん、ありがと。愛してるよ。」
と、優しく言ってくれて、私が買って来た、お茶とドリンクゼリーを受けとってくれた。
私は、泣きそうな気持ちになった。
主人の優しさに。そのぬくもりに。
私は、主人に、私の出来るかぎりの事をしてあげたい。
この人を、私は、生涯をかけて、全力で愛そう。
そう、心に誓った。
ごくごくと、おいしそうにドリンクゼリーを飲む主人を見つめながら…